「洋子おばあちゃんのふろふき大根」岡山県
2026年10月17日放送(2026年10月23 日、24日再放送)
岡山県津山市の市街地からさらに北へ。吉井川の支流“横野川”のそばにお住まいの安東洋子さん(84)が今回の主役です。以前は、家族で岡山県指定重要無形文化財「横野和紙」づくりを行っていたという洋子さん。今は津山市内で週に2日、友達と一緒に「ふくら食堂」というお店を営んでいます。地元の食材で、一つ一つ手作りで、体にも心にも優しくしみるメニューの数々。ファンも多く、お客さんのおいしかったよ~でまたやる気がでるんよな~とほほ笑む洋子さんに、教わるのは「ふろふき大根」。シンプルな料理だからこそ、ポイントとコツがたくさんあるんです!これを見れば、絶品「ふろふき大根」が作れること間違いなし。おたのしみに~。
[ふろふき大根」
5人分
- 材料
ダイコン 1本 米のとぎ汁 500㏄ だし汁 700㏄ 砂糖 大さじ1 塩 小さじ1 しょうゆ 大さじ1 - 甘味噌
米味噌 大さじ2 砂糖 大さじ3 顆粒だし 5g 酒 大さじ1 すりごま 大さじ1 ごま 大さじ1
- ダイコンを輪切りにして皮をむき、面取りを行う
- 鍋で米のとぎ汁を火にかけ、①のダイコンを入れ中火で10分ほど煮る
- 少し芯が残るぐらいのダイコンのゆで具合をチェックしたらいったんざるにあげ、米のとぎ汁を捨てる
- 同じ鍋にだし汁を注ぎ、砂糖を加え、そこに、③のダイコンを入れ10分ほど煮たら、塩としょうゆを加え、さらに中火で10分ほど煮る
- 火を止めてダイコンを休ませる ※火を切ることで味がしっかり入る
- すり鉢に米味噌、砂糖、すりごま、顆粒だしを入れ、しっかり混ぜる
- 酒を加え滑らかさを出す ※まだ硬い場合は、ダイコンの煮汁を入れてもよい
- さらにごまを加えて、軽く和えたら甘味噌のできあがり
- ⑤のダイコンに⑧の味噌をかける





