「安子おばあちゃんの車麩の酢豚風」岡山県
2026年9月19日放送(2026年9月25日、26日再放送)
生まれ育った岡山県備前市の片上商店街を大事に思い、みんなが笑顔になる居場所づくりをしたいと活動している延本安子さん(70)。商店街で昔薬局だった古民家を改装して「ゆうゆう舎」という地域交流の場“コミュニティースペース”を仲間と一緒に運営しています。子どもから大人までいろんな活動をしていて、中でも週に2回安子さんたちがOPENする、ヘルシーで身体にも心にも優しいレシピを提供する食堂は大人気でファンも多く、毎回賑わっていました。その中の人気NO1メニューが今回教わる「車麩の酢豚風」です。肉を一切使わず、いろんな工夫で車麩が豚肉に大変身!食べ応えもバツグン!満足度も高い一品です。15年目という節目を迎えている「ゆうゆう舎」は、ただ今充電期間。来春には再開するということで、待ちわびている人たちにもぜひ届けたいレシピです。おたのしみに~。
「車麩の酢豚風」
6人分
- 材料
車麩 6枚 中華だし(顆粒) 小さじ4 熱湯 600cc 片栗粉 適量 揚げ油 適量 ニンジン 1本 タマネギ 1個 ピーマン 5個 炒め油 少量 - タレ
酢 45g しょうゆ 40g 砂糖 30g トマトケチャップ 60g 水 75cc 中華だし 小さじ3 ごま油 大さじ1/2 片栗粉 9g 水 大さじ1
- 車麩をバットに並べ、中華だしを熱湯で溶いたスープを流し入れる
※10分程度でふやけるが、できれば味を染み込ませるために一晩置いておいた方がいい - ①の水気を少ししぼって、1個を8等分に切っていく
- ニンジンは短冊切りに、タマネギはくし切りに、ピーマンは一口大に切る
- ③の野菜はそれぞれ、耐熱皿に入れ、ラップをして、電子レンジで1分半~2分程度軽く加熱する
- しょうゆ、砂糖、酢、トマトケチャップ、水、中華だし、ごま油をボウルに入れ、水溶き片栗粉を溶かし入れタレを先に作っておく
- ②に片栗粉をまぶし180℃の油で揚げ、きつね色になったら一度バットに取り出す
- フライパンに油をひき、④のニンジン、タマネギ、ピーマンを入れて炒める
- ⑥の車麩も加えて、なじませたら、⑤のタレを一気に加え、しっかり絡める





